車を売る前に中古車の売却手順は?

中古車の売却は名義の問題や税金の問題が絡んでくるので、複雑そうなイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょうか?
ディーラーの下取りなら担当者お任せでも話を進めてくれそうですが、
車買い取り専門店で売却したときは、どういった流れになるのでしょうか? 
そこで今回は、今まで車買い取り専門店で愛車を売却をした経験の無い人に向けて、
売却の大まかな流れをまとめ
たいと思います。

中古車買い取り専門店の取引は主に3段階

中古車買い取り専門店で車を売却する場合の手順は、以下の3つになります。

  • 1. 査定依頼
  • 2.査定&売却決定
  • 3.現金化

1:査定依頼

最初は査定の依頼から始まります。
できるだけ多くの業者に査定の依頼をしておくと、
相場や他社の価格が分かるので、交渉が有利になります。業者同士で競争させれば、
最終的な見積もりが20万円ほど増額する可能性もあります。

一括査定サイトのようなサービスも利用してみてください。
スピーディーに複数社に査定を依頼できるので、お勧めです。

2:査定&売却決定

査定額に納得がいけば、売却の手続きに入ります。用意する書類として、

  • ・ 印鑑証明書
  • ・ 実印
  • ・ 納税証明書
  • ・ 車検証
  • ・ 自賠責保険証
  • ・ リサイクル権
  • ・ 場合によっては住民票

が必要になります。
売却時期に関してですが、すぐに売って欲しいとお願いされる場合も多いです。
売却とともに車を乗り換える予定の人は、早めに次の車の手配をしておいた方が安心です。

3:現金化

見積もりに沿って、契約成立とともに現金が支払われます。
当日に現金で手渡ししてくれる業者もありますし、後日振り込んでくれる業者もあります。
通常は後者になりますが、現金を急いで手にしたい場合は、
あらかじめ可能かどうかを確認しておいてください。

ただ、現金を当日に用意させるとなると、その手間で査定額が下げられてしまう恐れもあります。
なるべく弱みを見せず、上手に交渉してください。

最短で見積もり依頼から即日で現金化も可能

中古車売却の手続きは、難しくありません。難しい届け出などは全てスタッフが代行してくれます。
必要書類をあらかじめ用意しておいて、一括査定サイトで一気に業者を探してしまえば、
最短即日で売却が完了する場合もあります。

ローンが残っている中古車であっても、売却は可能です。
ローンの残高と査定額を相殺した金額を、手元に戻してもらえます。
非常に便利なサービスなので、車の売却時には真っ先に検討してみるといいかと思います。