車を高い値段で買い取ってもらう直前テクニック

思い入れのある愛車であれば、
高い査定額は自分の一部を評価してもらえた気分にもなるので、純粋に気持ちがいいですよね?
次に新しく車を買い替える予定なら、何よりも購入費用の大きな足しにもなってくれます。

そこで今回は、査定直前に査定額を1円でも
アップしてもらうためのテクニックをまとめたいと思います。

査定アップの基本は、清掃とワックス

大まかな結論から先に言いますが、
査定アップの基本は「清掃とワックス」にあります。
査定の担当者に「奇麗に乗っている車だなあ」と思わせたら勝ちです。
そのための努力を、査定前日であっても頑張ってください。

1:フロントの左前や運転席側の扉のキーホール周辺をチェック

最初に注意したいポイントは、
フロントの左前と運転席側の扉のキーホールです。
右ハンドルの場合、フロントの左側は運転席から遠いので、こすってしまいがちです。

運転席側の扉のキーホール周辺も鍵を差す際に傷付けてしまいがちなので、
チェックする必要があります。

浅い傷であればワックスで取れる可能性もあります。
査定担当者は必ずフロントの左前とキーホール周辺をチェックしてくるので、
万全の準備をしてください。

2:ハンドル周辺の清掃

車内外の清掃は不可欠です。
特にハンドル周りの清掃は丁寧に行なってください。

最も目に付く部分ですし、逆に最も汚れる部分でもあります。
掃除機でごみを吸い、水拭きをして万全の状態で挑んでください。

3:シートの掃除

シートの掃除も不可欠です。 染みは査定額にかなり影響が出るので、染み抜きもしておいた方がいいです。

ただ、染み抜きは慣れていない人が行なうと、逆に大きな染みになってしまう危険性もあります。
技術が無い人は諦めて、掃除機でごみを吸う程度にとどめておいた方が無難かもしれません。
レザーシートの場合は、丁寧に革を磨いておきましょう。

大切に乗っていると思わせる

繰り返しますが、査定の担当者に、

「このオーナーは、丁寧に自動車に乗っていたのだな」

と思わせれば勝ちです。日ごろからのメンテナンスを怠らず、
直前には丁寧に上述のチェックポイントを磨き上げてください。
直前対策で休日が1日潰れてしまったとしても、その1日の努力で査定額が数万円アップすると思えば頑張れるはずです。
1日の努力で査定額が数万円上がれば、日給で数万円を稼いだという計算にもなります。